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もし、3,000万円あった時の投資

2018-09-22

おはようございます。 
 
アセットランク.Com
大塚 博之です。 
 

 

スイスからイギリスに移動して
今はロンドンにいます。
 
昨日、レ・ミゼラブルを見てきました。
さすが、名作ですね。
 
あっという間に時間が過ぎていきました。
 
ただ、妻は英語が堪能なのですが
自分はところどころ分からないとこもあり
 
英語能力の足りなさを痛感しました。
 
フィンランド→スイス→イギリスの
ヨーロッパ滞在も明後日まで
 
あと数日で日本に帰国します。
ラーメン食べるのが楽しみです。
 
 

 
さて、手元に3,000万円あって
 
A Bのどちらかの投資を
しなければならないとしたら
 
どちらの投資を選びますか?
 
 
 A.「中古ワンルームマンション
  3戸に借入れをせず投資する」
 
 
 B.「6,000万円の中古アパート
  1棟に借入れをして投資する」
 
 
両方とも表面利回りは10%です。
 
 

それぞれ例をあげて比較します。
 
 
【ワンルームマンション 3戸】
ワンルームキャッシュフロー
    ↓
詳細はこちら
 
 

【6,000万円木造アパート】
6,000万円 木造アパート
    ↓
詳細はこちら
 
 

10年後の収益性を比較してみると
 
 
▼税引後CF累計
 
・ワンルームマンション 3戸
    ↓
  1,824万円
 
 
・6,000万円木造アパート
    ↓
  2,048万円
 
 
▼自己資金回収率
 
 
・ワンルームマンション 3戸
    ↓
   60.96%
 
 
・6,000万円木造アパート
    ↓
   68.27%
 
 
比較するとやはりレバレッジ(借入)の
力を発揮して、
 
6,000万円木造アパートの
収益性が高いです。
 
 
不動産投資をするメリットのひとつは
レバレッジを利用できることです。
 
 
今回の例を見ても、レバレッジの力は
やはり強力です。
 
 
ならば
 
「借入れをしない不動産投資
なんて意味がない」
 
と思ってしまいそうですが
単純にそうとも言えません。
 
 
レバレッジの投資にもデメリットがあり
自己資金だけの投資にもメリットがあります。
 
 
次回、「変化」に視点を置いて
それぞれを違いを比較します。

 


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