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不動産は法人・個人どちらで取得すべきか

2019-05-28

 おようございます。

 アセットランク
 大塚 博之です。
 

 

 10連休どうお過ごしでしたか?
 
 私、毎年恒例の家庭菜園用の
 苗を買いに行ったりして
 のんびり過ごしました。
 
 
 さて、あなた
 投資物件を「個人」「法人」の
 どちらで運用しているでしょうか。
 
 今日、物件を「個人」「法人
 どちらで運用すべきか考えます。
 
 
 本来、個別の状況に
 かなり左右されますので、
 正確な分析を行うに
 
 それらの情報を加味する
 必要があります。
 
 
 今回、どの程度から「法人
 での取得も検討すべきかの目安
 を掴んでいただければと思い
 お伝えしています。
 
 
 実際の投資物件をサンプルに
 考えていきます。
 
 
 ・物件価格:196,215,080円
 ・年間収入:14,520,000円
 ・表面利回:7.40%
 ・2年目課税所得:5,047,556円
 
 
 個人で取得した際の
 2年目の所得税等の税額
 

 ・その他所得0万円
 (0万円)
  税額:1,086,767円
 
 ・その他所得800万円
 (450万円)
  税額:1,358,404円
 
 ・その他所得1,000万円
 (600万円)
  税額:1,468,661円
 
 ・その他所得1,500万円
 (1,100万円)
  税額:1,687,320円
 
 ・その他所得2,000万円
 (1,500万円)
  税額:1,819,804円
 
 
  ※その他に給与等の
  その他所得があると仮定
 
  ()内概算課税所得額
  ()の課税所得額を
  加味して計算
 

 
 この物件を「法人
 で取得すると
 
 ・税額:1,099,833円

 
 今回のシミュレーション
 投資物件を「法人」で
 初めて取得するものとして
 いますので
 
 この物件以外の法人所得
 無いものとして計算しています。
 
 
 ざっくりとした感覚に
 なりますが
 
 不動産の課税所得
    +
 その他課税所得
 
 が1,000万円程度になる場合
 
 「法人」での取得を考慮して
 シミュレーションを行うと
 良いと思います。
 
 
 実際のシミュレーションで
 
 ・不動産投資以外の収入
 ・法人で必要な費用
 ・青色申告・繰越欠損金等
  の控除
 ・減価償却費
 
 等を時系列でシミュレーション
 する必要があります。
 
 
 「個人」「法人」らで
 取得すべきか基本的に
 投資開始時に決定する
 必要がありますので
 
 今日のメールセミナーを
 ご参考にしていただき
 個別に分析していただければと
 思います。
 
 
※アセットランクシミュレーターで
「個人」「法人」の税金計算を

時系列情報入力画面でワンクリック
で切り替えることができますので
お試しください。


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