不動産投資支援ソフト「アセットランクシミュレーター」

大家さん・投資家を支援する為のクラウド型不動産投資シミュレーションソフトを無料で利用可能。利回、キャッシュフロー、IRR等で判断が可能です

不動産投資支援ソフト「… > メルマガ・ブログの人気… > 修繕費はどこまで経費化…

修繕費はどこまで経費化できるか

2013-08-17

『毎年修繕費がけっこうかかるんだよね』

 

 

不動産投資をしていると避けて通れない費用です。

ただ、大きな修繕費は一括で経費化できません。

 

 

今日はこのルールについて書きます。

 

 

修繕費は原則下記ルールで処理が必要になります。

 

 

◆取得価額

 

 

▼10 万円未満    全額経費算入

 

 

▼10万円以上
20万円未満    1/3ずつ経費算入

 

 

▼20万円以上    減価償却の対象
(法定耐用年数により経費化)

 

 

1年で経費化できる
金額の例をあげると

 

 

▼ 10万円 = 10万円

 

 

▼ 15万円 = 5万円

 

 

▼ 30万円 = 2万円
(耐用年数 =15年)

 

 

となります。

 

 

大きな修繕の場合
現金は出て行っているのに
すぐには経費化できません。

 

 

大きな修繕をした年は

 

 

■ 税金支払いは減少しない

 

 

■ 修繕費は支払う

 

 

ことでキャッシュフローが
大きく減少することになります。

 

 

このことを頭において大規模修繕に対して
十分に準備しておく必要があります。

 

 

 

 

不動産投資シミュレーションができる 不動産投資支援ソフト
アセットランクシミュレーターのIDを無料で取得


不動産投資支援ソフト無料ID取得↓

お名前(姓)  (名)
都道府県
メールアドレス
メールアドレス確認
利用規約に同意する
利用規約を確認する

※不動産投資シミュレーションをより深く理解できるメールセミナー付


登録フォームをご入力いただき、送信ボタンをクリックすることでアカウント登録画面が表示されます。

登録後に送信されますメール内のURLをクリックして表示される画面に ユーザー名、パスワードを入力することで すぐにアセットランクシミュレーターをご利用いただけます。

ソーシャルアカウントで取得↓

facebookでの無料ID取得には以下の利用規約への同意が必要です。無料ID取得時点で同意したものとみなします。

利用規約を確認する

メニュー