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株式と不動産どちらが儲かるか比較する方法

2018-09-01

おはようございます。 

 

アセットランク.Com
大塚 博之です。

 

先日、トルコリラが一気に
下げました。

 

ドル換算のトルコ株も
リーマンショック後と

 

同水準まで下げています。

 

色々理由はあるようですが

 

トルコの成長性を考えると
若干、下げすぎな気はしますが

 

読者のあなたは、
どうお感じでしょうか。

 

さて、イールドスプレッド
(Yield spread)という言葉を

 

聞いたことはあるでしょうか?

 

不動産投資を考える際に
重要で便利な用語ですので

 

押さえておいて欲しいと思います。

 

イールドスプレッドとは・・

 

債券同士の利回り差や株式と
債券の利回り差を

 

それぞれの利回りを比較することで

 

相対的な割高感・割安感を
判断する指標のひとつ。

 

これを簡単に書くと

 

「国債、社債、株式や不動産投資の
どれに投資するのが

 

一番儲かるかを比較する方法」

 

です。

 

「どれが儲かるか比較するならば
利回りを比較すればすむじゃん」

 

と考えがちですが、
これがそう単純ではないんです。

 

ここにリスクという概念が
入ってくるからです。

 

国債と不動産投資を比較した場合
どちらの方がリスクが高いでしょか。

 

一般的に国債よりも不動産投資の方が
リスクが高いです。

 

リスクが高い、つまり、損する可能性が
不動産投資の方が高いわけです。

 

では、その分多めに利益(利回り)
を得なければなりません。

 

その為、国債利回りより不動産投資の
利回りの方が高くなります。

 

この国債利回りと不動産投資の
利回り差がどの位あるかを示すのが

 

イールドスプレッドです。

 

イールドスプレッドを
よく、こんな計算式で説明します。

 

イールドスプレッド=国債利回り-投資利回り

 

数値が大:投資対象が割高、債券投資が有利
数値が小:投資対象が割安、投資対象が有利

 

もっと単純に書くと

 

国債利回り1%との時
不動産投資利回り4%と5%

 

どちらの不動産投資が得か
比較しているわけです。

 

当然、5%の方が得です。

 

つまり、安全に1%の利回りを得られる中
リスクを冒すんだから3%の利回り差じゃ

 

魅力がないけど、4%の利回り差なら
リスクがあっても投資したいな

 

という論理で考えるわけです。

 

この思考が身につくと

 

なぜ、今、不動産投資の利回りが
低下*しているかも説明できます。

 

 

国債の利回りが史上最低の
状況だからです。

 

国債利回りの低下につられて

 

不動産投資の利回りも低下
しているわけです。

 

*国債利回り低下による
借入金利低下も複合要因

 

次回メールセミナーでは
不動産投資のある指標と

 

 

イールドスプレッドを
比較する方法についてお伝えします。

 


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