国債投資にはない不動産投資の魅力

おはようございます。

投資ソフト開発センター
大塚 博之です。

前回のメールで1,000万円を
国債に投資した場合と不動産に投資した場合

10年後にいくら回収できるのかを
シミュレーションしました。

※前回のメールをご覧になっていない場合は
 こちらからご確認ください。

建物の劣化(償却)を考えた場合

▼国債投資  11,046,221円

▼不動産投資 11,007,853円

とリスクの低い国債投資のリターン額の方が
大きくなる可能性について書きました。


では、不動産投資は魅力的でないのか?

実は、不動産投資には国債投資にはない
大きな魅力があります。

それは、『レバレッジ(借入)』の力です。

レバレッジ(借入)の力を使った瞬間に
国債とは比較にならないリターンを生み出します。


前回、同様に表面利回り9.7%の物件で
シミュレーションをします。

ただし、今回は1,000万円の自己資金に
2,000万円のレバレッジ(借入)を使って
3,000万円の物件に投資をします。

この時10年後に返ってくる金額は
『13,195,565円』になります。


国債投資と比較すると

▼国債投資  11,046,221円

▼不動産投資 13,195,565円

と200万円以上多くなります。


リターン率は

▼国債投資  約1%

▼不動産投資 約5.2%

と4%以上

不動産投資のリターンが大きくなります。

レバレッジ(借入)を使った場合と
使わない場合では、

不動産投資の魅力に大きな違いがあることがわかります。


では、『レバレッジは万能なのか?』

そんなことはありません。
レバレッジにも当然リスクがあります。

次回はレバレッジを使った
不動産投資のリスクについて書きます。