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いまさら聞けない、不動産投資の重要な指標(BE%編)

2017-10-01

おはようございます。

 

 

アセットランク.Com
大塚 博之です。

 

 

投資家さんから

 

 

「FCR・DCR・BE%など不動産投資に使う
指標の意味がいまいち分かりません
どんな意味合いですか?」

 

 

という質問をいただいたのをきっかけに

 

 

世界共通で使える、不動産投資のリスクとリターン
の指標を復習の意味を込めてお伝えしています。

 

 

前回は、FCRについてお伝えしました。

 

 

FCRは、不動産投資のリターンを表す指標です。

 

 

不動産投資はリターン(攻め)だけではダメです。
リスク(守り)についても考える必要があります。

 

 

そこで、今日はリスクをコントロールする為の指標
BE%について書きます。

 

 

■BE%とは・・・

 

 

『(維持管理費合計 + 支払額(年)) / 収入(年) * 100』

 

 

損益分岐点のパーセンテージを求めることにより
投資の安全性が確認できます。

 

 

数値が低いほど安全性が高いといえます。

 

 

70%を超えないようにコントロールすることが
できればリスクの低い状態で運営ができています。

 

 

銀行からの借入を有利にするには
損益分岐点(BE%)は60%以下に保つといいです。

 

 

BE%を60%以下で保っている場合
融資の際に銀行の見る目が違います。

 

 

40%も赤字になるまでに余裕があれば、
融資する立場になって考えれば、

 

 

“貸しやすい”というのはうなずけます。

 

 

銀行が一番恐れているのは
キャッシュフローが赤字になり

 

 

貸したお金が返ってこないことです。

 

 

例えば、BE%が90%の場合
空室率が10%又は家賃が10%下がっただけで

 

 

お金が返せなくなってしまいます。

 

 

不動産投資を長く続けるには
常に、BE%の推移を確認しておく必要があります。

 

 

このメルマガを、大塚さんの物件の
BE%を確認する機会にしていただければと思います。

 

 

次回は、リターン指標 CCR について書きます。


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