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孫社長も利用する安全性のある指標

2020-05-23

おはようございます。
 
アセットランク
大塚 博之です。
 
先日(5月18日)に
ソフトバンクの決算発表が
ありました。
 
こ存知のように1-3月期は
1兆4,381億円の大幅赤字でした。
 
この決算発表を孫社長
自らやられていました。
 
その中で重要視する指標として
ある指標が使われていました。
 
この指標は不動産投資でも
使われるのですが
 
SBGのような規模の投資でも
安全性をコントロールするのに
使用しているようです。
 
メールセミナーの中でも
何度もご紹介している指標ですが
改めてご紹介したいと思います。

 

 

安全性を確認する指標

 
SBGで使用していた指標は、
 
■LTV(Loan To Value) ・・・
 
借入金残高 / 物件価格×100
 
融資比率。物件価値に対する
借入金の比率を算出したもの
数値が小さいほど安全性が高い。
 
 
SBGの対象は株式ですので
不動産投資のLTVと計算式は
違いますが考え方は一緒です。
 
SBGの場合
純負債 / 保有株式時価×100
で計算しており。
 
基準は
 
■通常時
LTV=25%未満
 
■異常時
LTV=35%未満
 
で運用するルールを
決めているとの話でした。
 
ちなみに現在は
LTV=14%程度だそうです。
 
不動産投資の基準と
比較すると圧倒的に
厳しい基準で投資を
行っています。
 

 

不動産投資のLTV基準

 
では、不動産投資の場合
どの程度の基準にすればいいのか
 
LTV=70%以下
 
が目安になります。
 
SBGの基準からすると
かなり、緩めで
レバレッジを大きく
利かせられる基準です。
 
理由は、不動産価格は
株と比較すると変動が小さい為です。
 
今回のコロナ禍のような
変動の中でも株と比較すると
一気に変動する可能性が低い為
 
70%以下を維持することを
1つの目安とすると良いです。

 

 

LTVを確認するポイント

 
LTVはこんな風に時系列で
捉えていくと良いです。
 
不動産投資LTV時系列グラフ
 

SBGの使い方を考えても
分かりますが
LTVは時系列で考える
必要があります。
 
不動投資でも返済すれば
借入は減りますし、物件の価値も
一定ではありません。
 
そう考えると時系列で
確認しておくことが
重要なのが分かります。
 

 

変化の時代に重要な指標

 
孫さんのような大投資家でも
変化の時代には安全性を
重要視するようです。
 
不動産投資を進めていると
どうしてもリターンばかりに
目を向けがちです。
 
しかし、こんな時だからこそ
安全性の指標を見直す
いい機会だと思います。
 
このメールセミナーが
ご自分のLTVを見直す
きっかけになれば幸いです。

 


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